2010年11月15日月曜日

さらば沖縄

2時半に目が覚めた。
アドレナリンがドボドボ出てたんだろうか。
4時過ぎに何とか二度寝して、7時過ぎに再度目が覚めた。
風呂に入りノンビリ朝食を食べてからチェックアウト。
時間は余裕があるのでアウトレットで適当に時間を潰すが、品揃えは御殿場に比べればかなり残念な感じ。
自転車があるので早めにチェックイン。
羽田空港に比べると、こちらの職員の方が明らかに慣れている。
とっとと預けて最後の沖縄そばを堪能。
ゲートインしたらマコッチ夫婦がいた。
TREK兄「う〜ん、羨ましい」とつぶやく。

帰りの飛行機はあっという間。
ところが余裕と思っていた羽田からの搬送が一苦労。
辛うじてではあるがヴィッツには積めた自転車二台とトランクが僕の車には入らない。
試行錯誤の上、結局TREK兄さんの座席の後ろにトランクを入れて何とか積載完了。
隙間が結構あるにも関わらず辛い体勢を強いることになってしまって大変申し訳なかった。
21時頃に無事帰宅。
2泊3日の沖縄初旅行だったが、旅慣れたTREK兄のお陰でかなり楽ちんだった。
その段取り、手際の良さ、慎重さ。
3人の子持ち、出張多数、接待多数のハードワーカーが、本格的に練習を始めてわずか1年で沖縄完走するレベルまでジャンプアップした理由がわかったような気がした。
本当に大変お世話になりました。
来シーズンは良いライバルになりそうですね。
楽しみだ。


初めての沖縄は何から何ま見るもの食べるもの珍しく、帰りの空港で自転車の写真を一枚も撮っていないことに気がついた。
完走証も貰い忘れたけど、まあそれはいいや。

今回、最初の20人に残ったメンツを、既にいくつかのブログを見ながら拾ってゆくと、
イワッシー、オバタのナルシマコンビ、オーベストニシタニ店長、CBのヨッシーさん、イナーメREさん、ハラダさん、マコッチ、MSモリモトさん、シライシさん、ナラさん、これで10人。
で、シナジーイノウエさん、ナルシマカネシロさん、カジクニさん、ホリさん、ちゅなどんマスケンサン、トライアスリートのシノザキさん、トラクターオカザキさん、タケシバのキヨミヤさん、ブリジストンヤマモトさん、サイクルキューブのアオキさん、
これで20人。
そして我らがエース‼
あとモリモトさんのブログに『野獣』って人が出て来たけど人間じゃなさそうなので保留。
普久川の下りでカネシロさんが落車に巻き込まれたので、その転んだ子も。
これで23人。
もしかしたらもう少し居たのかもしれないけどとりあえずわかったのはこのメンツ。
昨年の覇者タケイさんは残っていたのか不明。
この約20人が1次審査をパスした面々。
登録一本の選手を除きホビーレース、特にヒルクライムの表彰台常連ばかり。
要はココに残ってないと『レース』への参加資格がない、ということ。
エース、ヒルクライムなら間違いなく表彰台乗れますぜ。
最近のノブちゃんもここに残れると思う。
自分はあと体重を7〜8㌔落とせば残れるかもしれないけど、相当節制しないとダメだということも痛感。


最初の補給地点で「前と3分差」と聞いて、僕らの集団で前を追おうとする人がほとんどいなかった。
奥の登りまでは結構マッタリ、奥も淡々と登り、二本目の普久川までは休憩モード。
酷いときには脈拍は110台まで落ちてた。
絶望的な登坂力の差を見せつけられた後だし、後から聞けば平地は先頭集団できれいにローテしていたとのことだったので、結果としては差を詰めるのは難しかったと思うが、大集団でもあったので前を追う意思統一があれば追い付いたかもしれないのに勿体なかった。
結局二本目の普久川後で10分差、これで万事休す。
先頭引かないくせに位置取りだけ一人前にして、少しでも前を空けると文句を言うヤツも結構いたりして、こんなサイクリングペースで走ってるのに何言っとんねん、とその時は思ってたけど、今から思えば、奴らもギリギリで、間を空けた僕が中切れすると思われたのかなあ、と今頃気が付いた。
何だ、言ってくれよ〜。
分かってたらもっと上げ下げしてブチブチ切ってやったのに。
対照的に竹谷さんの走りは男前だった。
ゴール直後にお礼をしたら、いやあ、少しでも貢献しようと、みたいなこと(正確なところは忘れてしまった!)仰ってたが、カッコ良かったなあ。


優勝したイワッシーのコメントが面白い。
『おきなわの上りをイメージした距離の上りを練習で取り入れ、パワーメーターを使ってのトレーニングを積んできた。最近はライバルの選手たちがその数値を公開しているので、その数値を越えられるように目標を設定してトレーニングしてきた。休みの日はクラブランで皆と走るけれど、平日の練習は基本的には一人で室内を中心としたトレーニングをしてきました。』
ここ2,3年のホビートップ選手はほとんどパワー計でのトレーニングを取り入れている。
時間に制約のあるサラリーマンには本気で勝ちを目指すには必須アイテムになりつつあるようだ。
うーむ。欲しい。


オバタさんのコメントがまた渋い。
『ウチ(なるしまフレンド)は勝ちきれないことが多いので、間違いがないように確実に勝てる方法を選んだ。
今回先頭グループでは一番脚がなかったのに2位になることができた。今回いちばん脚があったのは西谷(雅史)さんだと思う。
距離が伸びたこと関しては、ロードレースぽくなったと思う。ゲーム性が増した。おきなわ市民210kmに勝つには、無駄なくらいに練習で距離を乗って、地足をつけないといけないと思う。』
無駄なくらい練習で距離を乗って、地足をつけないといけないと思う。
無駄なくらい練習で距離を乗って
無駄なくらい練習で距離を乗って
・・・・・・・・・・・・・・・無理っす。

訂正
最初の20人にイノウエさんとマコッチが入ってなかったとのこと!
なんちゅうレベルじゃい。

2 件のコメント:

TREK5200 さんのコメント...

お世話になりました。AOB練がいかに質の高い練習だったかってよく分かりました。が、まだまだ。今年の冬はメニューを考えて一緒に練習させてください。あーあ、本当にマコッチ、ダハラさん、羨ましかったー。

murachibi さんのコメント...

こちらこそありがとうございました。
マコッチ、ダハラさん、のところで走れると、別のものが見えるんだろうな、と強く感じた沖縄でした。