2011年10月16日日曜日

PT筆おろし

当然起きられず。

バッテリーが切れてたのは何となく理由がわかる。
でも怒れない理由が。
昨晩作業中に気が付いたのだがコイツ、pro+ではなくsl+じゃあないか。
確かに頼んだのはpro+。
請求書を見るとsl+になってる。
値段はpro+のまま。
HPではpro+だけ先に無くなっていたがsl+はまだあるみたい。
後からsl+を頼んだアニキに先に到着。
どうも自分が注文した分は在庫が無くなるタイミングと重なったみたいで全く放置プレイだったので店に『どないなっとんねん?』とメールしたら速攻コイツを送って来た。
ディスコンのpro+はいつ入るかわからんし、sl+は大量在庫がまだある。
償却も済んでる古く仕込んだ在庫分だったら良いや。
遠い日本の英語の下手くそなヤツとのやり取りの煩わしさと、それに費やす時間を考えたらsl+付けておけば文句言わんやろ、だから電池くらい何とかしてね、という判断は自分が売り手なら有り得る。
日本の感覚だと客からイチイチ説明を求められて面倒だけど海外の店の対応はアメリカだろうがヨーロッパだろうが業種問わず総じてそんなもの、というのがこれまで20年海外通販をやってきた経験。
ここはお互い気づかないふり、というのが大人の対応。
という訳で今日は電池を買いに行こう。

これで動かないんだったら文句言うけど。


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昼前に出掛けて買い物&お昼ご飯。
電池もゲット。
ムスコと公園にでも行こうかと思っていたら、マンションの中庭で子供達が遊んでいてそこに合流。
とは言え外に走りにゆくほども時間もないのでFTP測定にチャレンジ。
先人があまたとブログに残していてくれているお陰で情報収集に困ることは無い。
全くもって有り難い。
色々と方法はあるが20分走の値を図ることにした。

アップは20分。心拍はmaxの65%。
で、ここからメニュー。
ケイデンス100で5分*3。レストは1分なので脈は落ちるがケイデンスが高めなのでギアは53*18。
3セットとも270w前後。
5分イージーの後5分全力。
ギアの指定がなかったので53*12でケイデンスは85あたり。
出力は350w前後。
しんどかったが5分で出し尽くす程ではなくラスト1分400w以上に上げるがタレる前に終了。
最初から400w超で入るべきだった。
アベレージは366w

次が本番。
これで出し尽くせば良いや。
20分。
長い。
脚よりも心肺がきつい。
5分走よりギアを一段軽くしてケイデンス90を目指すが5分程度しか持たず後は80〜85の低空飛行。
出力も10分を過ぎた頃から油断すると300wを割るので都度踏み直して330〜350をキープするようにするがムラが非常に大きい。
この辺りがまずは改善するべきところだろう。
ラスト3分で上げて最後は400wまで持って行ったがさすがに5分のアベレージよりは落ちて331w。
なのでFTP値は*0.95で315w。
これって、一見実業団レベルの数字だけどパワーウェイトレシオで換算すると60kg程度の選手の数値。
つまり自分の体重では全然足りない、ということが数字でも明らかになってしまった訳で、要は非常に残酷な代物に手を出してしまった、ということだろう。
自分の体重で同じレベルで走る為に必要なFTP値は400。
平地で集団に居る時は全く脚を使わなくても付いてゆけるけど、登りに入って直ぐにサヨナラしてしまう理由がここにある。
う〜ん、弱過ぎ。
先は遠いぞ。
400wがコンスタントに出せるようになって初めて沖縄の上位も目指す、と言えるレベルになっているということだろう。
パワーを維持したまま20kg以上の減量、ってのは無理。
う〜ん、やっぱ無理。

学生の時にこういう人体実験のようなものを散々やって(やらされて)嫌になったから自転車に関しては競技から距離を置いていたのだけど、やっぱり競技も含めてのロードバイクなので、その魅力というか魔力から目を逸らし続けていることが出来なくなってしまった、ということなのかな。
いずれにせよ一歩踏み越えてしまったと思う。
暫くデータ収集を楽しむとします。

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