2011年9月21日水曜日

休養日

6時起床。

ケツが痛い。
正確には水戸近辺。
能登の後遺症だ。
やはり、5〜6%の坂を5〜6km/hで延々と登るのはツラい。
サドルの相性とか全く関係ない世界。
長い距離を乗るとケツが痛い、というのは要は回せてないだけということを改めて思った。
能登で一番感じたのは、プロ(元プロ、ロード、競輪)と素人ではペダリングが決定的に違う、ということ。
ケイデンスも明らかに違う。当たり前のことを今更とも思うが、やはり印象に残った。
一方で競輪選手のロードバイクの選び方も面白かった。
ピストにポジションを合わせる人、全く別物と捉えてセッティングする人、千差万別。
パーツ選びも面白かった。
競輪選手にramを使ってる選手が複数。堅さを評価していた。
小嶋敬二選手のハンドル(3Tzefiro)は超イカツかったし、フレームがビアンキというのも何か意外だった。
そう言えば、去年ご一緒したツバサ選手は安価ーフレームのBBをぶち抜いた剛脚。シナリ、撓みがゼロのエバディオを気に入っていたなあ。

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