2011年6月5日日曜日

裏ヤビツ

5時起床。

ヤビツに行ってみよう、と昨晩思った。
とりあえずコンビニから32,3分くらいで登って、などと考えていたが、夜中に何度も目が覚めるわ、起きてみたら全身浮腫まくりで顔もパンパン。
目も腫れて、コンタクトが入らない…
そんな飲んだっけ?

とりあえず出発するが脈が全然上がらない。
ずーっと110から120台。
信号で止まろうものなら60台まで落ちる。
心臓が働くことを拒絶しているみたいに全く回らない。
それでも30分位で回るようになるだろうと我慢するが、結局一時間過ぎても重たいまま。
表ヤビツは諦めて斜度の緩い裏からのルートで淡々走ることした。

いつもはグイグイ登ってゆく宮ヶ瀬への坂もエンジンが不調ではベースが上がらない。
脈が上がらないのでしんどくもならないが、ツマラナイ。
裏ヤビツもゆるゆると景色を楽しみながら登り、表を下って246で帰宅。
ヤビツを下り始めたのが8時半過ぎだったが、50人くらいのサイクリストとすれ違う。
大人気やね。
そっか、富士が来週だっけ?
バイクも多くて、一度左のブラインドで向かい側からインベタで登って来たバイクとぶつかりそうになりヒヤリ。
trek兄貴の件もあり慎重に下ってたので事なきを得たが、普段だったらもう少し攻めてたのでヤバかったかも。
逆走までは予測出来んて。

帰路、100㌔を超えた位からようやくムクミが取れて来た感じが出て来たけど、結局最後まで脈は上がらず。
最高心拍数は裏ヤビツの最後の緩斜面で踏んで、辛うじて150に一瞬乗せたのが精一杯だった。
帰宅は10時半。
日曜の練習としてはちょっと短い。
あと30㌔位余計に走ると良い感じなので、ルートについては要見直し。
走行距離125㌔弱でアベは28.7㌔。
遅っ。
脚が終わった状態、ってのは何度も経験しているが、こんな風にエンジンが最後まで労働放棄したことは経験が無く、
ちょっと凹む。
どうしちゃったんだろう?

0 件のコメント: