2010年4月11日日曜日

大垂水

5時起床、のはずだったが、二度寝して気が付いたら6時18分。
慌てて準備して7時前に出発。
今日は来週の八ヶ岳に備えて登りのリピートをやることにしていた。
昨晩1時までかかってEPSをくみ上げたのでシェイクダウン。
始めに感じたのが物理的な軽さ。
重さ計ってないがアルミのマクロと比べて1㌔は軽い感じ。
走り始めの感じはスムーズ。
ヌルっとした感じではなく、スルッとした感じ。
短い登りでかけてみるがウィップ感は無し。
595とは全然違う。
ダンシングしてみたらフロント周りの堅さが異常。
まったく撓みが無いがこれで良いのか??というくらい堅い。
でも乗り心地が悪い訳では、ない。
路面の凸凹の感触はアルミとはやはり違う。
多摩サイを流して走っても違いは感じる。

表 12:30 ゆっくり登ろうと思っていたが某チームの4人組が前にいたので乗っからせて貰う。
      一人体重の重そうなのがいて、ペースが上がれば途中で切れるな、と思ってたら最後の500Mくらいでやっぱり失速。
      自分も似たようなタイプなので反面教師に使わせてもらった。
      ありがとうございました。
裏 11:07 1本目からしっかり上げれたのでその勢いで2本目もマジで登る。先々週より1分半短縮。フレーム効果。
表 14:31 ダンシング縛りで。これがきつかった。特に最後の500Mの斜度がきつくなるところ。
裏 12:35 普通に登る。最後に向けて上げていこう、と思ってたが入りがサボり過ぎたか。
表 13:13 なるしまのEランがいたので途中まで一緒に行って後半に上げる。最後までタレずに。
裏 12:08 途中でちょっとタレた。
表 15:32 SFR。最後の500Mの傾斜が増えるところで脚が終わった。

新しいフレームの感想。
・評判とおり下りの安定感は抜群。
・平地の加速能力がすごい。40→45、45→50KMの加速が全く同じ感じで伸びる。
 するする、っと加速。
・登りもシッティングでリズムよく登ってくのが一番向いている気がした。
 フォームがきれいな人、上半身が強い人は特に気に入りそうなフレーム。
 というのは疲れてフォームがぐちゃぐちゃになってからダンシングしたときに異常に不安定になった。
 全然走れなかった。
 逆にしっかりフォームを作って、へそに力を入れてグッと踏み込んでゆくとググッと加速してゆく。
 これは面白い、

79.1㌔


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