2011年11月29日火曜日

奇跡の湯

6時半起床。

昨晩はハタハタにはあり付けず。
でも秋田の地酒をシコタマ飲めたので良し。
午前中、市内で所用を済ませ昼には田沢湖に行き、そこから更に車で50分。
目的地の玉川温泉に到着。
仕事を済ませた後は「実査」。
そう、フロに入るのだ。
これもシゴト。

ph1.2、強酸性の湯は強烈。
肌がピリピリ、髭の剃り跡に滲みる。
いままでに経験したことの無い感じ。
アルカリのきついヌルヌルするお湯とはまた違う感覚。
皮膚病や水虫やらが直ぐに治る、というのもあながち嘘でも無い様だ。
ここは湯治目的の温泉なので、長逗留の客が多い。
長い人は40泊とか。
ガンが治る、というのは私の様な人間には眉唾だけど、筆舌に尽くし難いインパクトのあるお湯だった。

で、飲んでみることにした。
原液では濃すぎるので10倍に薄めて一口。
かなり酸っぱい。
味はアスコルビン酸を大量に溶かしたお湯。
口の中に残る。
歯がギシギシ。

いやあ、なかなか得難い体験をさせて貰った。

田沢湖駅で日本酒を買い込み新幹線で東京に。
残念ながらこのまま帰れない。
20時前に会社に戻り、残業だす。
今日中に家に帰れるのかなあ…

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