2011年11月30日水曜日

朝練

5時起床。

L4で20分、331w.
で、もう10分、と思ってたら全然上がらず288w、L3レベル。
弱ってきている。


この冬のトレーニングについて色々考えてみた。

前提条件
・パパ業優先しないとカミさんにシバかれる
・異動で出張が増えた(うち2回は泊まり)
・異動先が社内でも指折りのブラック部門なので11月はほぼ毎日22時過ぎまで会社にいた

これらをクリアした上で強くなる為にはひたすら効率を追うしか選択肢はなく、出した結論はひたすらL4を積み上げる、というもの。
LSDの効果にも興味はあったが5時間睡眠が限界なので不可能。
で結論。

目標
・FTP値の1割増
・パワーウェイトレシオの改善

新東名のようなあそこまでド平坦のレースは無いのでスプリント練習はイラン。
春までにFTP値の1割増を目指すことにします。
で、来年はTTにでも出てみようかな。
パワーウェイトレシオの改善は夜21時以降口にモノを入れない、というのは不可能に近いか…
こっちについてはまだまだ練り足りない。

2011年11月29日火曜日

奇跡の湯

6時半起床。

昨晩はハタハタにはあり付けず。
でも秋田の地酒をシコタマ飲めたので良し。
午前中、市内で所用を済ませ昼には田沢湖に行き、そこから更に車で50分。
目的地の玉川温泉に到着。
仕事を済ませた後は「実査」。
そう、フロに入るのだ。
これもシゴト。

ph1.2、強酸性の湯は強烈。
肌がピリピリ、髭の剃り跡に滲みる。
いままでに経験したことの無い感じ。
アルカリのきついヌルヌルするお湯とはまた違う感覚。
皮膚病や水虫やらが直ぐに治る、というのもあながち嘘でも無い様だ。
ここは湯治目的の温泉なので、長逗留の客が多い。
長い人は40泊とか。
ガンが治る、というのは私の様な人間には眉唾だけど、筆舌に尽くし難いインパクトのあるお湯だった。

で、飲んでみることにした。
原液では濃すぎるので10倍に薄めて一口。
かなり酸っぱい。
味はアスコルビン酸を大量に溶かしたお湯。
口の中に残る。
歯がギシギシ。

いやあ、なかなか得難い体験をさせて貰った。

田沢湖駅で日本酒を買い込み新幹線で東京に。
残念ながらこのまま帰れない。
20時前に会社に戻り、残業だす。
今日中に家に帰れるのかなあ…

2011年11月28日月曜日

休養日

5時起床。

久々に土日休んだので仕事のことがすっかり頭から抜けていたが、今晩の飛行機で秋田出張となってしまったので少しでも早く仕事を片付ける為に早朝出社することに。
練習再開は明後日からかなあ。


21時過ぎに濃霧の秋田空港に到着。
そろそろハタハタ漁が始まってるはず。
今から呑むのだ。

2011年11月27日日曜日

休養日

7時起床。

隊長のブログの写真を見たがあのグレーチングは酷い。
舗装途中のコースとの差にあった段差はあれ以上どうしようもなかったと思うが、あのグレーチングは主催者側の人災、しかも避けられたレベルのもので、主催者サイドに自転車のことがわかる人が居なかったことがハッキリしたということだろう。
鉄柱むき出しの作りかけガードレールが放置されていた時点で怪しいなあと思ってたけど。
来年以降開催が無い大会なのでウヤムヤになってしまうんだろうか。
『被害者』集めて修理代くらい請求してもバチは当たらないのでは。


レース直後はそれなりに楽しめたので特に引きずるものはなかったのだが、夜布団に入って急に悶々としてきて寝付けなかった。
勝てるレースを負けたときのあの感じ。
あそこでああすれば良かった、とかレバタラばかり。
学生の時以来かなあ。


今日はカミさんの休日。
ムスコと二人で実家に芋掘りへ。

2011年11月26日土曜日

ズブズブ



新東名のオープニングイベント、ロードレース95kmオッサンクラスに参加。
勝つつもりで参加したのだが、結局、初めからスプリントで勝つつもりだった人と、自分の様に極力スプリントを避けて勝ちたかった人の差が、結果の違いになったということだろう。
悔しいけど楽しかったのでヨシとします。
ウメ師匠すいません、勝てませんでした。











4時起床。
trekアニキと待ち合わせて4時半出発。
5時半過ぎに沼津に到着。コンビニ寄って現地入り。
完成前の新東名なので工事中のの道路を走って会場に向かう。
真新しいアスファルトをタイヤが噛む音がする。
天気は快晴。
気温は6〜7℃くらいか。
かなり寒い。
受付会場が駐車スペースから遠かったが時間ギリギリまで食べたり準備しながら過ごす。
アニキはトイレが近い。
緊張しているみたい。

スタート
自分のオッサンクラスは8時23分スタート。
お友達の競輪選手も同じクラス。
幸い長塚選手は若いクラスらしいが、スプリントになったら勝ち目が無いのが分かっていたので復路のどこかで逃げられたら逃げようと思って走り出した。


往路
路面はキレイだったが、横のコーンや未完成のガードレールが気になる。
とにかく安全第一。
ペースはかなり遅い。
序盤の緩やかな登りも30km/hくらいまで速度が落ちる。
下りに入ると結構加速。
ところがいきなり工事中の区間が出現、しかも段差が!!
そのまま真っ直ぐ突っ込めば良いものを変に斜めになるヤツやブレーキをかけるヤツが居て危ないったらない。
ど平坦だけどたった30kmでヘロヘロのヤツも混ざって来て、しかも平坦なので中途半端に千切れずに更に危なっかしい。
わかっててココにしたのは自分の責任ではあるけれど、ゴタマゼオッサンクラスは真っ直ぐ走れない人が多い。
ピンクの某有名ジャージの選手はサドルが高杉でペダリングでフラフラ。前入るなよ・・・・
一番酷かったのは自分からラインを変えてぶつかっていきながら、相手に向かって怒鳴ってたヤツ。しかも何度もやってた。
コイツ、C59に乗ってんだよなあ。
コルナゴ乗りにあるまじき、マナーの悪さだ。
バカっぽかったので近くに寄らないようにして、大丈夫そうな人に声を掛けながら進む。


復路
折り返しの手前で少し速度が上がったが安全に折り返しをクリア。
そこからユルユルと長い登り。
かけるつもりはなかったのだが、他の選手の考えを知りたくて、なるしまのS藤さんに声をかけてスルスル上がってみる。
これで10人くらいついてくれば逃げてしまおう、と思ったのだが誰も付いてこずに離れてしまう。
登った後は長い下りでしかも向かい風。
仕方が無いのでポジションを下げる。
S藤さんと『どこで行きます?』『72km過ぎくらいからの6km、2%でリストラしたいす』とヒソヒソ話。
ここでガーミンが仕事をしていないことに気が付く。
隣の人に聞けば既に60km走ったとのことだったが、自分のはまだ45km。
何だよ〜、その中途半端な数字は・・・
距離を見るのは諦め、trekアニキに『70km過ぎから行きます』ので教えて下さい、と伝える。
ところがいざ登り区間に入ったら結構向かい風がきつくて、しかも意外と斜度が無い。
ちょっと頑張って何度かアタックしてみたけど、後ろは全く問題なく付いて来る。
それでも脚があるのが10人前後いれば逃げ切れると思ったのだけど、飛び出しても同調者は精々3人くらいで逃げを打つことは出来なかった。
約5km下ってから最後の登りが約10km、しかもユル〜い登り。
この時先頭から下りて左端15番手くらいを走っていたのだが、突然右斜め前でサーベロの選手がハスってバイクコントロールを失う。
前後左右囲まれてる中でドリフトを2、3回して、急減速。
景色が後ろに流れた直後にガシャガシャンと嫌〜な音。
クワバラクワバラ。
人残り過ぎだよ〜。
ここにきても最後のスプリントはやりたくなかったので何度か逃げを試みるが、結局逃げたいのが少数派でローテは数人。
殆どが付き位置でスプリント狙いで脚温存モード。
しょうがないので前10人以内あたりで適当に流しながらラスト2kmの折り返しに。
折り返しも無事クリア。


ゴール
最後は下り2kmのスプリント。
そこまで脚を貯めていた人達がどんどんかぶせて来る。
怖え〜。
流石に斜行する人はいないが前が完全に塞がれている。
残り1km
奇跡的に前が開く。
早いのは分かっていたけど今行かないと場所が無い。
スルスル上がる。
ラスト500m
前は誰もいない。
う〜、早過ぎる。
いかんいかん。
最後まで保たん。
視界には右10m前あたりに4,5人。
少し加速。
ラスト300m
後ろからかぶせて来る人に乗りたかったが自分のラインからは誰も来ない。
仕方が無いので最後の加速。
一気に2番手まで出るがラインが遠過ぎてスリップに入れない。
これは届かんなあ。
ラスト100m
まだ2位。
ラスト50m
先頭の選手の後ろに飛び乗って来た選手が遠くを横から抜いてゆく。
う、表彰台が〜
とその後ろから集団がっ!
ラスト20mで飲み込まれそのままゴール。
最後の勢いの差で7,8人に刺されてしまったのではないでしょうか。
まさにズブズブのゴール。

今年最後のレースで、結果が出せず。
反省点は多々あるものの、楽しかったのと、無事ゴール出来たので良しとしましょう。
落車祭りと言っていいくらい、落車が多かった。


ノブちゃんの擦過傷が痛々しかった。でも良く骨折してないなあ。
上手い人はこういう時も被害が最小限。

マコッチ&みずちゃ夫婦の怪我が無くて不幸中の幸い。
マコッチも良く落車しなかったもんだ。バイク乗りってこういう時ホント凄い。

隊長は・・・・・・・・・・・・お約束。







































レース後にヨシ君が使っていたgokisoハブを体験させて貰ったがまさに異次元の感覚。
とんでもないものが出来たもんだ。
値段がまだ一般的とは言い難いが、今日の様なレースでは反則に近いのではないか。
その後自分の自転車についているDT240ハブが異様にゴリゴリしている感じがして明日から自転車乗る度に気になりそうだ。
数年後のTT系競技、トラック系競技はこのハブがデフォルトになると思ってしまうくらいの感動だった。


使用機材
colnago EPS
FFWD F5R
冬用アンダーに半袖半パン、アームウォーマーとニーウォーマー

2011年11月25日金曜日

休養日

6時起床。

奇跡的に20時前に仕事が終わったので速攻帰宅して明日の準備。

2011年11月24日木曜日

金沢


6時半起床。

昨晩は念願かなって3年ぶりのまつ蔵。
金沢で一軒選ぶなら絶対ココだ。