2013年4月28日日曜日

八景島に行く予定が・・・・

昨晩、幼稚園ママの懇親会で21時には帰ってくると言っていたカミさんが、0時半になって帰って来た。
17時スタートだったので当然に疲労困憊。
しかも風邪までご丁寧に引いて帰ってきたので、八景島はDNS。
ムスコ大泣き。
当然だわな。

仕方が無いのでポケモンセンターに連れて行くことにした。
早めに出たので12時過ぎには到着したが、相変わらず圧倒されるほどの混雑ぶり。
飛ぶように、という表現がピッタリなほど、グッズが売れて行く。
何か買ってやるぞ、とムスコに言いつつ、なるべく高いものを選ばせないように誘導しながら、結局、ポケモンのカードを適当に選ばせて無事脱出。
GWにこういうところに来る人って、どういう人達なんだろう、と思っていたが、我が家のような残念な結末の後始末として選択されることが多いんだろうなあ。
親にとっては一ミリも面白くないもん。

せっかくここまで来たので、その足で日本丸の写真を撮りに行く。
ムスコが乗りたい、というので初めて乗ってみたが、通路からベッドから全てが小さい。
小人用かよ、とツッコんでしまった。
ベッドなんか、足を伸ばすとかいう次元ではく、シルバニアファミリーかよ、ってなくらい。
この窮屈さで数百日も海の上、ってのは無理。
せっかく広い海なのに。


2013年4月27日土曜日

標準レンズ

7時起床。

昨晩、カミさんに『明日、バイク乗ってきていい?』と聞いたら、『幼稚園送ってって!』と言われ露骨に嫌な顔をされた。
それくらいやれよ〜、と言ったら、化粧するのが面倒なのよっ!と逆ギレ。
すっかり乗る気が無くなった。

とは言え、朝早く目が覚めたので半年以上放置していたディレーラーを交換することにした。
これで漸く11速用でコンプリート。
明日は家族サービスで八景島に行く予定なので、早朝出発。
結局月曜日しか乗れないか。


D7100のレンズキットとしてついてきた18-105だが、どうもピントが甘いのか、解像度がイマイチの気がする。
如何せん初デジイチなので、確たることも言えないのだけど、ネットで探したこのレンズでの作例を見る限り、もっとキレた写真を撮っている人もいるので、カメラの設定が間違ってるのかな。



2013年4月26日金曜日

沢木耕太郎の『檀』を読む。

作家の檀一雄について、『家宅の人』について、妻ヨソ子が語る、というスタイルを取っている。
でも沢木耕太郎が書いているので、一人称ではなく、よく考えると他に同じようなスタイルのない、不思議な文体だ。
と書きながら、私自身、『家宅の人』は読んでいない。
『家宅の人』を読んでいない自分ですら、その完成度というか文章そのものが持つ力にぐいぐい引き込まれ、ページを繰る手を止めることが出来なかった。
ラストは圧巻で書評には『カタルシス』と書かれていたが、まさにその通り。あまりの迫力というかリアリティに読後暫くボォっとしてしまった。
本来であれば『家宅の人』を読んだあとに、本書を読めばもっと感じるものが多いのだろうが後の祭り。

次は檀一雄を読んでみよう。
私小説は全く興味が無かったジャンルなのだが、自分が興味を抱いていること自体に驚いている。




2013年4月25日木曜日

読書

沢木耕太郎にどっぷり。

2013年4月24日水曜日

読書欲

年に何度か、やたらと貪るように本を読む時期がある。

ジャンルはその時々で異なり脈絡が無い。

仕事の繁忙はあまり関係がなく、読まない時は全く読まないので、趣味は読書、とは恥ずかしくて言えない。
人に自慢出来るような読書歴も無く・・・・


で、今は沢木耕太郎にハマっている。

昔、たぶん10年以上前だったと思うけど、『深夜特急』を読んだが、それ以来だと思う。
先月、ふと本屋で平積みしていた近著『キャパの十字架』を衝動買いしてから、一気に読み、そして本棚の奥から引っ張りだした深夜特急を読み直し、ブックオフやら近所の本屋でエッセイ、短編集やらを買い漁り、その後読み続けている。

感覚的なところがストンと腹に落ちる書き方をする人で、何と言うか、今更ながら何てすごい文章を書く人だ、と感動している。

あ、この人ってそもそも作家なのだろうか。
その辺の表現が正しいのかすら良くわからないが、とにかく良い。
男から見て、カッコいいのだ。



2013年4月23日火曜日

遅ればせながら

ようやく仕事が落ち着いて来たので、帰宅後、シーズン真っ盛りのロードレースの録画を少しずつ見る時間が出来てきた。

とりあえず、オマーン。
うおおおおおおおお、サガーーーーーーーーーーーん!
その勝ち方はエグいぞ。
ニ、ニバリ、何故アスタナ??

かなりキャッチアップするのに時間がかかりそうだ。

2013年4月22日月曜日

週明けなのに

休み明けの出社だが、歯切れ悪い週末を過ごしたせいで、テンションが低いまま仕事に突入。

もっとも、仕事が待ってくれるはずもなく、強制的に現実に引き戻される。


今読んでる本に、

「親孝行は、3歳までに終わっているので、大人になってからやる必要は無い」

と書いてあった。

3歳までの、息子(娘)のあまりにも可愛いその姿が、一生分の親孝行を前払いでやっている、ということだそうだ。