6時起床。
昨日感じた右膝の違和感は鈍い痛みになっていた。
ペダルの重要性を感じた朝。
5年以上つき合って来たタイムに何の疑問も抱いてこなかったが、この緩さの理由、素晴らしさを改めて感じた。
でもしばらくはスピードプレイの魔力に魅了されていたい。
とりあえず、クリートを2.5mm奥、右足も少しガニマタ、遊びもちょびっと、という感じで明日の朝練をやってみよう。
日曜の大井の道中やたらと路面凍結による交通事故に遭遇したせいで、タイヤがかなりガラスを拾っていた。
いつもより中心寄りを心がけたつもりだが、さもありなん。
落車しなかったのが極めてラッキーだった、という次元かも。
2011年2月13日日曜日
大井埠頭 ポジション出し

5時半起床。
この冬一番の寒い朝。
6時半に待ち合わせをしていたが246が凍結していて、所々でガードレールがへこみガラスの破片が飛び散る状態。
橋の上では車が一台反対向いてガードレールに突き刺さっていた。
今日はポジション出しに専念したかったのでマコッチのお誘いも、senerzy練も、我慢してポジションを確かめることに。
1周目、膝が若干詰まる感じがあったので次の周回前にサドルを1mm上げてみた。
う”〜、ケツのホ、ホネが痛い。
たった1mmでこんなに変わるとは!
それまでラブラブだったのに、突然冷たくなる女、昔こんな女に振り回されたことがあったなあ、と何故か全く関係ないことが頭に浮かぶ。
ま、こっちは原因ははっきりしているので分かり易いけど。
何とか1周我慢して、再度サドルを下げて再開。
暫くは順調。
サドルもご機嫌を直してくれた。
徐々に負荷を上げてゆき、脚が弱ってくるのを待つ。
つらくなってからのポジション出しをしておかないと意味が無い。
丁度KOジャージの集団がいたので、彼らをペーサーに30mくらい間を開けて7周目、8周目と15分台で周回。
逆風区間で一人ではしんどいが、おかげで結構いい感じで脚が弱って来た。
そこで問題発覚。
セッティングバッチリのつもりだった右足が、疲れてくるとコネる動きが入ってくるようで膝に違和感が出てきた。
うーむ、これを知りたかったはずだが、要は疲れてくると無駄な動きが出てくるということなのであまり嬉しくない。
最終周もう一段ギアを上げて、いざ追い風区間、というところでY本さんがあっという間に抜いて行った。
50km/hは出てたのでは?
帰路はノンビリ。右膝にちょっと痛みが。
今まで無かった系の痛みなので明らかにペダルセッティングのせい。
とりあえず左右とも遊び無しでセッティングしていたが、右足は少〜しガニマタにして振り幅を付けた方が良いかも。
スピードプレイはかなり面白い。
クリートの前後位置を決めて、Qファクターを決めて、左右の振り幅、つま先の向きを決める。
この作業を順を追って行えるのが頭を整理し易くてgood。
理系の人は好きなんじゃないかなあ。
trek兄もそうとう興味津々。
買うな。
絶対買うな。
賭けてもいい。
ねえ〜、I上さん。
2011年2月12日土曜日
朝練 悩む
7時半起床。
6時に目覚ましかけてたけど昨晩飲み過ぎたみたい。
60分ほど回した所でムスコの邪魔が入り終了。
ペダル位置をいろいろ変えながらセッティングを楽しむ。
ざっくりO脚、左脚がガニ股、これが今の違和感のないセッティングのようだ。
が、ここで悩む。
果たしてこのままのセッティングでシーズンに入って良いのか?
それとも少しずつ矯正していって、シーズンインまでに左右の差異が小さくなる様に体をアジャストして往くべきか。
なんとなく後者を選択したいが、これまでに染み付いたモノを落とすのにどれだけ時間がかかるのか不安。
矯正の過程で痛みも出そうだし。
でも今後も長く自転車に乗ってゆくためだけでなく、 日常生活を考えても左右のバランスは矯正しておいた方が良いハズ。
それをやりたくなるサドルとペダルに手を出してしまった、というのが正直なところだ。
どうしよう。。。。。
公園には雪が残ってなかったけどベランダには残っていた。
辛うじて雪ダルマをムスコに作ってやれた。

ちなみに
15年前のボート競技は機材についての考え方がかなりいい加減だった。
何せ国体予選は皆同じ艇を使うのだ。
身長160センチも190センチも。
靴を固定してシートが前後する構造なのに、規格艇ではレールの長さが足りずセッティングが出ない。
だから国体にはハナから興味がなかったが、今思えば酷い話だ。
インカレや全日本では重量制限こそあったもののどんな艇を使っても良かったので学生の頃はドイツ製のエイトを使っていた。
それでもメンバーがコロコロ入れ替わり、かつ毎年ポンポン買い替えられない貧乏大学の漕艇部だったので、基本的に体に道具を合わせるよりも道具に体を合わせることに慣れていた。
というかほとんど変わらん、と思い込むようにしていた。
無い物ねだりだったから。
一方でトレーニングメニューの基本的な考え方は自転車をやってる今と大差なかったのが面白い。
LSDとか、サーキットトレーニングの考え方とか、AT値を高めるトレーニングとか、今もほとんど変わってないのでは。
LSDについての勘違いが一人歩きしているのも同じ、というのも面白い。
学生の頃、K大の親友が『骨で漕げ〜、骨じゃあ〜、』としきりに言っていたのを思い出す。
一見フォームは汚いが、実際速かった。
宮澤選手の言う『骨で踏む』にも全く違和感がないんだよなあ。
6時に目覚ましかけてたけど昨晩飲み過ぎたみたい。
60分ほど回した所でムスコの邪魔が入り終了。
ペダル位置をいろいろ変えながらセッティングを楽しむ。
ざっくりO脚、左脚がガニ股、これが今の違和感のないセッティングのようだ。
が、ここで悩む。
果たしてこのままのセッティングでシーズンに入って良いのか?
それとも少しずつ矯正していって、シーズンインまでに左右の差異が小さくなる様に体をアジャストして往くべきか。
なんとなく後者を選択したいが、これまでに染み付いたモノを落とすのにどれだけ時間がかかるのか不安。
矯正の過程で痛みも出そうだし。
でも今後も長く自転車に乗ってゆくためだけでなく、 日常生活を考えても左右のバランスは矯正しておいた方が良いハズ。
それをやりたくなるサドルとペダルに手を出してしまった、というのが正直なところだ。
どうしよう。。。。。
公園には雪が残ってなかったけどベランダには残っていた。
辛うじて雪ダルマをムスコに作ってやれた。
ちなみに
15年前のボート競技は機材についての考え方がかなりいい加減だった。
何せ国体予選は皆同じ艇を使うのだ。
身長160センチも190センチも。
靴を固定してシートが前後する構造なのに、規格艇ではレールの長さが足りずセッティングが出ない。
だから国体にはハナから興味がなかったが、今思えば酷い話だ。
インカレや全日本では重量制限こそあったもののどんな艇を使っても良かったので学生の頃はドイツ製のエイトを使っていた。
それでもメンバーがコロコロ入れ替わり、かつ毎年ポンポン買い替えられない貧乏大学の漕艇部だったので、基本的に体に道具を合わせるよりも道具に体を合わせることに慣れていた。
というかほとんど変わらん、と思い込むようにしていた。
無い物ねだりだったから。
一方でトレーニングメニューの基本的な考え方は自転車をやってる今と大差なかったのが面白い。
LSDとか、サーキットトレーニングの考え方とか、AT値を高めるトレーニングとか、今もほとんど変わってないのでは。
LSDについての勘違いが一人歩きしているのも同じ、というのも面白い。
学生の頃、K大の親友が『骨で漕げ〜、骨じゃあ〜、』としきりに言っていたのを思い出す。
一見フォームは汚いが、実際速かった。
宮澤選手の言う『骨で踏む』にも全く違和感がないんだよなあ。
2011年2月11日金曜日
休養日 キターッ!
7時起床。
すぐにムスコが起きて来たので練習無し。
金曜はやってもやらなくてもどっちでもいいや、という日にしているので素直にお休み。
やらねば、とかだと続かんし、何より面白くない。
所詮趣味だ。
遊びだ。
だからこそ真剣にやらなければつまらない。
道楽では無い。
自転車道、とかなると、行き着くところ「極道」になってしまうし。
うん。
わけわからん。
とは言えそろそろ練習じゃなくて減量の方を『やらねば』
いい加減、体重増やし過ぎた。
ヘビー級の上の、スーパーヘビー級カテゴリ作ってくれい。
減量宣言の舌の根も乾かぬうちに朝っぱらからシフォンケーキを焼いた。
結構うまくいったと思ったけど、やっぱり萎んでしまった。
膨らむことは膨らむんだけどねえ。
ここまでくれば食べるのはどうでも良くて、うまく焼けることにしか興味がなくなってる。
カミさんは「もう飽きたからやめてくれ」状態。
ムスコは「なんか美味しくない」とにべもない。
次はあと5分長く焼いてみよう。
自転車のトレーニングメニューを考えている気分だ。
八百長問題に関して、僕の尊敬するお友達からコメントも貰った。
うー、流石だ。
人生の先輩とは言え、自分が彼の歳になったとき、ああ言えるだろうか。
と、肝心の返事もおろそかに、全然関係ない方向に思考が飛んでしまった。
新規開拓。

2/2に発注。昨日到着。
結構優秀。

で、この値段。
素晴らしい。

で、コイツ。
セッティングオタクになってきた。

オチ。
手で取ろうと思ったら、簡単にパキッと逝ってしまった。
結局使わんかったから良かったけど。
ちゃんとマイナスドライバー使いましょう。
インソールはお試しで買ってみたけど、ことのほか良さげだったので、ガワの方もポチッと逝ってみようか、と思案中。
サイズが国内と違って豊富なのが嬉しい限り。
値段も強烈だけど。
しかもアレが買える。
送料もタダ。
ご興味のある方は直接メールしてね。
早速セッティング。
このペダル凄い。
ドライバーを半回転するだけで全然感覚が変わる。
面白過ぎる。
タイムとは対極。
タイムよりQファクターが広い。
巨大足なので擦れたら困るなと思ってステンにしたけどチタンで良かったかも。
と、思っていたらクリートの付け方間違えてた。
でも自分のペダリングの左右の違い、乱れ、汚さをペダルから指摘される感じがして、ちょっと凹んだ。
コイツで膝痛からオサラバしたい。
インソールは青をチョイス。
ちょうど土踏まずに当たる感じがgood。
すぐにムスコが起きて来たので練習無し。
金曜はやってもやらなくてもどっちでもいいや、という日にしているので素直にお休み。
やらねば、とかだと続かんし、何より面白くない。
所詮趣味だ。
遊びだ。
だからこそ真剣にやらなければつまらない。
道楽では無い。
自転車道、とかなると、行き着くところ「極道」になってしまうし。
うん。
わけわからん。
とは言えそろそろ練習じゃなくて減量の方を『やらねば』
いい加減、体重増やし過ぎた。
ヘビー級の上の、スーパーヘビー級カテゴリ作ってくれい。
減量宣言の舌の根も乾かぬうちに朝っぱらからシフォンケーキを焼いた。
結構うまくいったと思ったけど、やっぱり萎んでしまった。
膨らむことは膨らむんだけどねえ。
ここまでくれば食べるのはどうでも良くて、うまく焼けることにしか興味がなくなってる。
カミさんは「もう飽きたからやめてくれ」状態。
ムスコは「なんか美味しくない」とにべもない。
次はあと5分長く焼いてみよう。
自転車のトレーニングメニューを考えている気分だ。
八百長問題に関して、僕の尊敬するお友達からコメントも貰った。
うー、流石だ。
人生の先輩とは言え、自分が彼の歳になったとき、ああ言えるだろうか。
と、肝心の返事もおろそかに、全然関係ない方向に思考が飛んでしまった。
新規開拓。

2/2に発注。昨日到着。
結構優秀。

で、この値段。
素晴らしい。

で、コイツ。
セッティングオタクになってきた。

オチ。
手で取ろうと思ったら、簡単にパキッと逝ってしまった。
結局使わんかったから良かったけど。
ちゃんとマイナスドライバー使いましょう。
インソールはお試しで買ってみたけど、ことのほか良さげだったので、ガワの方もポチッと逝ってみようか、と思案中。
サイズが国内と違って豊富なのが嬉しい限り。
値段も強烈だけど。
しかもアレが買える。
送料もタダ。
ご興味のある方は直接メールしてね。
早速セッティング。
このペダル凄い。
ドライバーを半回転するだけで全然感覚が変わる。
面白過ぎる。
タイムとは対極。
タイムよりQファクターが広い。
巨大足なので擦れたら困るなと思ってステンにしたけどチタンで良かったかも。
と、思っていたらクリートの付け方間違えてた。
でも自分のペダリングの左右の違い、乱れ、汚さをペダルから指摘される感じがして、ちょっと凹んだ。
コイツで膝痛からオサラバしたい。
インソールは青をチョイス。
ちょうど土踏まずに当たる感じがgood。
2011年2月10日木曜日
朝練 ポジション考
5時起床。
15分×2
日曜日の練習で回転力が落ちていると感じたので、ギアを落として90回転を維持を心がける。
ほんのちょっとの差だけど、しんどい。
でも乳酸は溜まらない。
とりあえずアウター×15で。次は14、90回転か、15、95回転か。
『蓋をする』
というのが自分のイメージしているフォーム。
お菓子とかをストックしておくゴムのパッキンのついたガラスの瓶、アレです。
ヒンジ部分がサドルのお尻を支える所で支点。
ピチッと蓋を締めて、力が無駄に逃げないように。
支点が動いては蓋はぴっちり閉まらないのだ。
なのでサドルの上で位置が決まらないのは嫌い。
結局ボートを漕ぐときのイメージに戻って来た、というのが正直なところだ。
先日、登りと平地とでサドルの上での位置を変えるのか、と聞かれたが、そんな訳で自分にとっては全く関係のない話。
うまく表現が見つからず、いや、そうじゃないから、としかその場では答えられなかったけど、私のポジション考からはポイントがズレた質問なので、それはサドルのセッティングが合ってないだけ、となってしまう。
面白いのは、例えばアリオネみたいに位置が決まらないことを前提としたサドルも、いや俺コッチ系じゃないとダメだから、という人がベテランでも結構な割合でいること。
長い旅の結果そこにたどり着いた人ならばそういう質問にはならないし、そもそもSMPみたいなサドルには興味すらわかないんだろう。
SMPは体重が軽く、ダンシングを多用するタイプには縁遠いサドルだと思う。
逆にペダリングについて僕と似たような考え方をする人には、一度試してみて、と言いたい。
コンタドールやシュレックが好きな人には勧めないけど、カンチェラーラ、ビノクロフ、エバンスあたりが好きなら、試して見る価値はあるんではないだろうか、かねえ。
まずは、動かないとダメ派、動くとダメ派、あなたはどっちなんすか、となり、それが相手に見えないとなんとも説明のしようがないのだ。
考え方というかアプローチの違いなのでどちらも間違ってるとかじゃなくて、うーむ、なんて言ったら良いのか。
免許持ってない人にトヨタ車とBMWのハンドリングの違いを説明するような感じか、いや、なんかちょっと違うな。
先日八百長について書いたが、某最強店長も僕と似たような感想を持っていた。
マスコミの報道姿勢に対する自転車乗りの共通の違和感なのだろうな。
15分×2
日曜日の練習で回転力が落ちていると感じたので、ギアを落として90回転を維持を心がける。
ほんのちょっとの差だけど、しんどい。
でも乳酸は溜まらない。
とりあえずアウター×15で。次は14、90回転か、15、95回転か。
『蓋をする』
というのが自分のイメージしているフォーム。
お菓子とかをストックしておくゴムのパッキンのついたガラスの瓶、アレです。
ヒンジ部分がサドルのお尻を支える所で支点。
ピチッと蓋を締めて、力が無駄に逃げないように。
支点が動いては蓋はぴっちり閉まらないのだ。
なのでサドルの上で位置が決まらないのは嫌い。
結局ボートを漕ぐときのイメージに戻って来た、というのが正直なところだ。
先日、登りと平地とでサドルの上での位置を変えるのか、と聞かれたが、そんな訳で自分にとっては全く関係のない話。
うまく表現が見つからず、いや、そうじゃないから、としかその場では答えられなかったけど、私のポジション考からはポイントがズレた質問なので、それはサドルのセッティングが合ってないだけ、となってしまう。
面白いのは、例えばアリオネみたいに位置が決まらないことを前提としたサドルも、いや俺コッチ系じゃないとダメだから、という人がベテランでも結構な割合でいること。
長い旅の結果そこにたどり着いた人ならばそういう質問にはならないし、そもそもSMPみたいなサドルには興味すらわかないんだろう。
SMPは体重が軽く、ダンシングを多用するタイプには縁遠いサドルだと思う。
逆にペダリングについて僕と似たような考え方をする人には、一度試してみて、と言いたい。
コンタドールやシュレックが好きな人には勧めないけど、カンチェラーラ、ビノクロフ、エバンスあたりが好きなら、試して見る価値はあるんではないだろうか、かねえ。
まずは、動かないとダメ派、動くとダメ派、あなたはどっちなんすか、となり、それが相手に見えないとなんとも説明のしようがないのだ。
考え方というかアプローチの違いなのでどちらも間違ってるとかじゃなくて、うーむ、なんて言ったら良いのか。
免許持ってない人にトヨタ車とBMWのハンドリングの違いを説明するような感じか、いや、なんかちょっと違うな。
先日八百長について書いたが、某最強店長も僕と似たような感想を持っていた。
マスコミの報道姿勢に対する自転車乗りの共通の違和感なのだろうな。
2011年2月9日水曜日
朝練 トレーニング考
5時起床。
60sec ONOFF*10
起きてしまったので、フラフラしながらもバイクに跨る。
酒とラーメンのダメージが色濃く残るが、酒を抜く為にもダラダラとでも乗るか、と大量に水を飲みツールを観ながらスタート。
30分ほど回したところで、なぜかメニューを始めてしまい、かなり気持ち悪くなって最後の2セットは出力も全く上がらずこなしただけになってしまった…
もったいないことをした。
練習にもいろいろあるけれど、本当に強くなるための練習は最後の瞬間にようやく訪れる場合が多い。
それまでは練習のための準備であって、そこで終わっていては練習のための練習にしかならない。
皆で走っているとそれがわかっている人、本人に自覚がなくても感覚的に身についている人(所謂センスのいい人)、何度言ってもわかってくれない人、いろいろいる。
自分にはセンスが無く、その辺は経験して始めて身についた、と思っている。(身についてないよ、というツッコミは無しね)
歩みも遅く時々自己嫌悪に陥るが流石にこの年なので割り切って自分と付き合っている。
なので自分と同じようなタイプをみるとつい余計な一言を言いたくなる。
言っても無駄なのもわかっているのに我ながら頭が悪い…
面白いのはセンスが良い人はその辺も自覚がなくてもきちんと押さえてくるんだよなあ。
本人は「いやあ、適当だよ」とかいう人に限って実はやることやってたり、逆に頑張ってるんですがどうして強くならないんでしょう、という人に限って実際にはやることやってないケースが多い。
要は頑張っていないのだが、この「頑張る」という単語の意味も説明するのが難しいものだ。
ボートの練習は一番キツイ時にどれだけ正確にオールに力を伝えるかで、艇速の維持、伸びが決まる。
つまり勝負が決まるので、練習はそういう類のメニューが多い。
今思えばもっとやり様があったんじゃないかとの後悔の念しか浮かんでこないが、ただそういうトレーニングだけは10代の頃からやってきているので、ヒイコラ言っていても意外と頭は冷静で、体と切り離して保つことには慣れている、はず。
苦しい時にどれだけフォーム、力の入り方、出し方、その辺をいかにコントロール出来るかで、そこで得られるものが変わってくる、と頭ではわかっているつもりなんだけどなあ。
60sec ONOFF*10
起きてしまったので、フラフラしながらもバイクに跨る。
酒とラーメンのダメージが色濃く残るが、酒を抜く為にもダラダラとでも乗るか、と大量に水を飲みツールを観ながらスタート。
30分ほど回したところで、なぜかメニューを始めてしまい、かなり気持ち悪くなって最後の2セットは出力も全く上がらずこなしただけになってしまった…
もったいないことをした。
練習にもいろいろあるけれど、本当に強くなるための練習は最後の瞬間にようやく訪れる場合が多い。
それまでは練習のための準備であって、そこで終わっていては練習のための練習にしかならない。
皆で走っているとそれがわかっている人、本人に自覚がなくても感覚的に身についている人(所謂センスのいい人)、何度言ってもわかってくれない人、いろいろいる。
自分にはセンスが無く、その辺は経験して始めて身についた、と思っている。(身についてないよ、というツッコミは無しね)
歩みも遅く時々自己嫌悪に陥るが流石にこの年なので割り切って自分と付き合っている。
なので自分と同じようなタイプをみるとつい余計な一言を言いたくなる。
言っても無駄なのもわかっているのに我ながら頭が悪い…
面白いのはセンスが良い人はその辺も自覚がなくてもきちんと押さえてくるんだよなあ。
本人は「いやあ、適当だよ」とかいう人に限って実はやることやってたり、逆に頑張ってるんですがどうして強くならないんでしょう、という人に限って実際にはやることやってないケースが多い。
要は頑張っていないのだが、この「頑張る」という単語の意味も説明するのが難しいものだ。
ボートの練習は一番キツイ時にどれだけ正確にオールに力を伝えるかで、艇速の維持、伸びが決まる。
つまり勝負が決まるので、練習はそういう類のメニューが多い。
今思えばもっとやり様があったんじゃないかとの後悔の念しか浮かんでこないが、ただそういうトレーニングだけは10代の頃からやってきているので、ヒイコラ言っていても意外と頭は冷静で、体と切り離して保つことには慣れている、はず。
苦しい時にどれだけフォーム、力の入り方、出し方、その辺をいかにコントロール出来るかで、そこで得られるものが変わってくる、と頭ではわかっているつもりなんだけどなあ。
2011年2月8日火曜日
朝練 ポジション探し
4時59分自然起床。
すっかり5時起きに慣れた、ということか。
15分×2
日曜日の実走で、回し易いが踏み込みが弱いと感じたのでサドルを1mm上げてスタート。
このサドルはお尻の位置が完全に決まるので、その辺の調整が体感としてモロに感じられるのが魅力。
漕ぎ始めは、う、高い、と思ったが、寝起きだからと、とりあえずアップと1セット目終了。
下ハン持った時に微妙に前にストレスがあったので先端を3mmくらい下げて2セット目。
1セット目よりケイデンスが3くらい低い、気がする。
直ぐに下げ過ぎと感じて、2mmくらい戻してメニュー再開。
ケイデンスは戻る。
こんな時パワー計が欲しい。
2セット目終了。
うーむ、まだ正解では無いような気がする。
見た目、前が下がり過ぎな気がするし。
夜はAOB。
ゼロリセットになりました。
現在午前零時。
ラーメンのダメージはコトの他大きくかなり気持ち悪い。
すっかり5時起きに慣れた、ということか。
15分×2
日曜日の実走で、回し易いが踏み込みが弱いと感じたのでサドルを1mm上げてスタート。
このサドルはお尻の位置が完全に決まるので、その辺の調整が体感としてモロに感じられるのが魅力。
漕ぎ始めは、う、高い、と思ったが、寝起きだからと、とりあえずアップと1セット目終了。
下ハン持った時に微妙に前にストレスがあったので先端を3mmくらい下げて2セット目。
1セット目よりケイデンスが3くらい低い、気がする。
直ぐに下げ過ぎと感じて、2mmくらい戻してメニュー再開。
ケイデンスは戻る。
こんな時パワー計が欲しい。
2セット目終了。
うーむ、まだ正解では無いような気がする。
見た目、前が下がり過ぎな気がするし。
夜はAOB。
ゼロリセットになりました。
現在午前零時。
ラーメンのダメージはコトの他大きくかなり気持ち悪い。
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