2010年10月14日木曜日

休養日

5時起床。
チリ鉱山の救出劇に釘付け。

2010年10月13日水曜日

朝練

5時起床。
先週末はゼェハァやってないので今日くらいはやっておくか。(学生時代、効果は自覚しながらもアレだけ嫌いだったインターバルやらサーキットトレーニングやらを、不惑を前にして、しかも好き好んでやってるとは因果なものだ)
20分アップ、3分×5、ダウン
5セット目は平均出力が落ちてたなあ。やはりパワー計で管理したい。
限られた時間をいかにやりくりして練習時間を捻出し、最低の労力で最大の効果を得るか。
それを考えると最優先に導入したい気持ちもあるが、あの値段がどうしても納得いかない。
日頃値段を付けることを生業にしているせいか、値段の中身がどうしても気になる。
もちろんサイフの中身が影響していることも大きいけど。

少し前の話題になるがガーミンがメトリギアを買収した。
周囲の理科系の人間は皆アレはたいした技術じゃないと口を揃えるので、商品化が待ち遠しい限り。
もともとメトリギア社は今年の春の商品化を謳っていたので早期リリースを期待したい。
出来ればスピードプレイだけでは無くタイム、ルックも使える様にしてくれると即飛び付くのだが。

先日、どこかのサイトでイギリスで今伸びている消費者金融業者の記事があった。
金利が日割1.0%だとか。
利息制限法や出資法どころのレベルでは無い。
そもそも上限金利がないのだ。ま、要は国として大人なんだと思う。
日本でも経済格差の更なる拡大や、外国人労働者の増加等、マイクロファイナンスの需要は増すばかり。
ロットが稼げない上に手間は変わらないから、よっぽどシステマティックにやらないとあんまり儲かる商売とも思えないけど、インフラとして必要だと思うし、このままではヤミ金業者はいつまでたってもなくならないと思うぞ。

2010年10月12日火曜日

休養日


5時起床。
連休で休みボケしてるので早目に出社。
朝イチから土壌汚染の工場の評価書と格闘。
かつて大損こいた鍍金工場ではないのでまだマシだが、正常化費用が結局わからない。

お友達にブログの存在をゲロったので少し自分のことを書きます。
周囲からはもろ体育会系と思われているが、実は文科系育ち。
かつてはヴァイオリンを習い、美術部で絵を書いてました。
好きな音楽はムラビンスキーのショスタコ。好きな絵はゴッホ。
美術部の時はひたすらデッサンばかりやってたので、そのせいか自転車のビジュアルというか、佇まいというか、要は見た目のバランスが凄く気になる。
新城選手の自転車の写真をいくつか見ていて、何かイマイチだなあと思ってた。(あくまで見た目のバランスです)
で、漸く気付いた。
ワイヤの取り回しが逆なのねん。
正面からの写真が美しくないのだ。(あくまで見た目ですから)
キャリパー形状からも左前が自然。
ワイヤの取り回しって、自転車の見た目を決定付ける要素としてカナリ重要な位置付けを担っていると思っている。
顔で言うと眉毛のような。
だからカンチェラーラのノコンらしきものは論外。
機能美の極地であるロードレーサーを愛でる者として、いくら軽くなろうが、あの絶望的なビジュアルには興味が全く湧かないなあ。
カンチェラーラ自体は大好きな選手なのでそこが残念。

ダイエットといいながらこんなもの食ってる。
今まで食べた中で一番辛かったお菓子。
もっと辛いのご存知な方いらっしゃいましたら教えてください。

2010年10月11日月曜日

朝練



5時半起床。
三連休最後の日。
息子の運動会デビューの日なので自転車は無し。
朝から快晴。
未練は無し、としておこう。
なので早めに起きてローラー120分。
途中メディオ10分、5分を入れてアクセントを加えながらパリツールをオカズに何とか終了。

レース後の宮澤選手のコメント、観ていて丁度同じことを考えていた時だったので納得。
新城選手は最近当たり前の様に着ってはいるが、表彰台の真ん中に立つためには階段を一つか二つ登らなければいけないんだろう。
これまでの日本人選手を考えると隔世の感があるがつい欲が出てしまう。
でも彼を観ているとまだまだ発展途上で伸びしろが大きそうに見える。
だから余計に期待してしまう。
ロードレースファンのオッさんとしてはポディウムに立つ日本人選手を単純に見たい。
彼のこの一年の活躍、飛躍は言わずもがなだけど、クラシックやツールのステージで勝てる選手になって欲しいな。
宮澤選手のコメントも好きだ。
偶然練習でご一緒して貰ってからのニワカファンだが、頭の良い選手だなあという印象を受けた。
実際彼の解説も非常に面白い。
現役選手目線、しかも勝負の目線での解説は言葉の力が違う。
グルペット目線では分からん世界だけにここまで引き込まれるのか。

3連休は120分×3、とこれはこれで辛かった。
皆今頃は宮が瀬あたりかなあ。
いかん、いかん、さあ、運動会だ。

運動会には未就学児童として参加。
暑い日差しの中、カミさんのママ友達にご挨拶して、一応父親っぽいことして、って良く見るとお父さんは誰も来ておらず我が家だけ。
え、自転車乗っても良かったのでは??カミさんに騙された〜、と心で泣きながらも顔には出さず。
出番が終わってそろそろ帰ろうかと帰路に着いたらそこにはE口さん。
何と年少さんのお子さんが参加しているとのこと。
近所なのは知ってましたが、ここまで近いとは。(無事抽選に当たれば我が家のムスコは後輩になります。宜しくお願いしますね。)
お互い口に出さずとも考えていることは分かる。
いやあ、いい天気ですねえ(何で今日に限ってこんなにいい天気なんだよ〜、くそ〜乗りたかった〜)とアイコンタクト。
奥様にご挨拶して帰宅。

夜は久々に鶏の野菜煮込。
代々木上原のイタリアンで教わったレシピ(イベリコ豚の煮込)の応用だがカミさんは鶏の方が好きとのこと。
人参、タマネギ、セロリ、ニンニクのみじん切りをたっぷりのオリーブオイルでトロトロになるまで炒めてから、そこにワインビネガーを足して下焼きした鶏を煮込んでゆくのだが、簡単だし、時間と手間さえ厭わなければ失敗する可能性はゼロなのでかなりオススメです。
ワインビネガーがなければ酢でもOK、酸っぱいのが苦手なら酢と白ワインを併用、お好みでハーブやオリーブの実を足しても◎。

2010年10月10日日曜日

朝練

三連休二日目。
天気予報は終日雨だったので6時起床で120分。
今日はミラノサンレモを観ながら。
ラストの10㌔からは3㌔登って、3㌔下って、後は平地、というプロフィール。
気分を入れて一緒に上げる。
この程度の距離の丘ならプロにとっては登りの感覚はゼロ。
最大8%の斜度があるはずなのに、平均43㌔/hで登りきるとのこと。
アベですよ。まったく。
昨年が大集団で登りきり最後はカベンディッシュが持っていったので、今年はスプリンターを排除するためにここで一気に集団が絞られるのは予想がついた(実は今日初めて通して観た)。
が、ガルゼッリは何を狙ってたんだろうか。
ボーネン、フスホストは残念。

ここ数年、いやランス以降だな。ツールドフランスもすっかり面白くなくなった。毎年惰性で観てるけど。
それに引き換えクラシックはホント面白い。
生身の人間同士の戦い。選手の気持ち、その時考えていることが背中、ペダリングからしみ出してくる感覚というか。
そういうのが画面から伝わってくる。
グランツールは生身の部分が減ってるというか、ジロやヴェルタにはまだ残ってるけども、ツールは全く人間味がなくなってしまったというか。

明日は息子の運動会。
8時半帰宅前提だけど外で乗れる。
ニコ練か青葉練に顔出すだけ、かローラー120分。
練習効率だけ考えるとローラーになっちゃうなあ。

79.2㌔

今朝のパン
ビリオン230g、米粉20g、全粒粉30g、ゲラント小4/5、キビ砂糖大2、赤サフ小1、水180cc。
膨らみがイマイチ。
過発酵って感じではなかったので、水がまだ多かったか。
ソレドォルより膨らみが悪いけど粉の味はこちらが好み。

2010年10月9日土曜日

朝練

6時起床。
昨日は酔っ払ってそのまま寝たのでタップリ寝た気がする。
雨なので最初からローラーのつもりだった。
ダイエット走で120分。
パリ〜ルーべを観ながら。
途中で飽きて嫌になってきたので、ケイデンス100目標で10分とか、アウタートップで10分とか混ぜながら。
カンチェラーラの独走を観ていると背骨がクネクネして魚の様な動き。
TTの時はもっと動いているけど、やっぱり自分でもTTの感覚で走っているのではなかろうか。
能登で北津留選手がワザとそういう動きをさせていたのを思い出す。
背筋を使ってペダルを踏む感覚なのだろうか。
自分の最近のテーマは背筋と身体の奥の筋肉を使ってのペダリングを身につけること。
身体が大きく体重が重い自分の様なタイプはガソリンタンクもでかいので長い距離を高い強度で走り続ける独走力を磨くのが良いようだ。そのためには出来るだけ大きい筋肉を使ったペダリングを身につけたい。
ボートをやっていた時もそうだが、脚だけじゃダメなんだなあ。
何と言うかヘソの奥から踏む感覚というか、体幹からパワーを出す感覚。
これを出すためにサドル位置を前に出したり後ろに下げたり上げたり下げたりを繰り返して来たが、漸く位置を見つけたような気がする。
ハムを意識する場所でもない。
ちなみにBB芯からサドル上までが805㍉、サドル後退幅は95㍉。ハンドル落差はEPSが105㍉でデローザが133㍉。
ココまで違うと全然違う乗り物になってるがデローザはローラー専用なので上ハンがEPSの下ハンの感覚。
実際EPSは下ハン使用が8,9割になりつつあるので、まあいっか、というところ。

以前は登りで集団から遅れて本日のレース終了、となるのがわかっていたのでレースに出ることも敬遠していた。結果が最初から分かってるのはツマらんし。
で、単純に登坂力が欲しかった。
8㌔前後体重を落として少し登れるようになってくると、逆に登りが得意な人も平地や細かいアップダウンで脚が削られた後ならば、いざ長い上りに入っても辛うじて付いてゆけるくらいにはなってきた。
だったら強みに磨きをかけようという発想になってきた。
ま、そうは言ってもマスドの集団で富士SW程度の坂を必死についてゆく程度なのでたかが知れてるが、仲間内で走ってるにはお互い脚もわかっているから、それはそれで楽しいのだ。

2010年10月8日金曜日

朝練

5時起床。
53×11で50分。
ヴェルタ20stを観ながら。
適当に流すつもりだったがニバリとモスケーラのバトルとともに脈も上がり、最後の5分はカナリキツかった。

友人にブログの存在を白状してしまったので、改めて自分の書いたモノを読み返して見た。
ハッキリ言ってオモシロくない。
ただの記録。
日記なんて生まれてこの方つけたことがなかったから当たり前っちゃ当たり前だが、我ながら文才のなさに辟易した。
皆様大変申し訳ない。
これからは読まれることも想定に入れながら書きます。

そうそう。
タイトルをスペイン語にした理由は特に無くて、ま、精々偶然見つかるのを避ける、と言うくらいだったような。